ケイジャンシーフード(皆が”ダンシングクラブ”と呼ぶアレ)

ケイジャンシーフード(皆が”ダンシングクラブ”と呼ぶアレ)
0
(0)

「ダンシング・クラブ」っていうレストラン、知っていますか?日本でも何店舗かありますが、ソースを絡めたシーフードをテーブルにぶちまけ、手で食べる、シーフードです。…聞いただけだと「?」ですよね。でもこのスタイルのレストラン、実はアメリカにはたくさんあります。ダンシングクラブ、ボイリングクラブ、キッキングクラブ…沢山です。元々南アメリカのケイジャンスパイスを使った料理(のはず)で、おうちによって味が違うのです。

私はそこまでこの料理のファンではありませんでしたが、自分でレシピを研究していった結果、大ファンになりました。何より…お米との相性が抜群なのです!SNSでダンシングクラブのレストランで謎の紙カンムリを付けているのを見ますが、そんなことしなくても家で作れます、食べられます。

アメリカ人のお墨付き、私流のダンシングクラブ改め”ケイジャンシーフード”、ぜひ試してください。

ケイジャンシーフード(皆が”ダンシングクラブ”と呼ぶアレ)

Recipe by AKO’s CookBookCourse: 未分類
Servings

4

servings
Prep time

30

minutes
Cooking time

40

minutes
Calories

300

kcal

Ingredients

  • エビ(殻付き) 1人5~8尾

  • ソーセージ 1人3本目安

  • コーン 1人1本

  • その他カニやホタテ等、お好きなシーフードで試してみて下さい!

  • にんにく 1つ

  • バター 50g

  • オレガノ 大さじ1

  • レモンペッパー 小さじ1

  • ブラックペッパー 小さじ1

  • ケイジャンスパイス 大さじ1

  • カイエンペッパー 小さじ1

  • オールドベイ(アメリカで売っているスパイス。輸入食品店等で手に入ります) 大さじ2

  • セージ 小さじ1

Directions

  • エビは殻を剥かず、背ワタのみ取りお酒とレモン汁をかけて置いておきます。ワタリガニ等カニを使う場合も同様です。
  • ソーセージやコーンは食べやすいようにカットします。基本的に手で食べるので、一口サイズではなくて大丈夫です。
  • オレガノ以下のスパイスを調合しよく混ぜておきます。にんにくは皮をむき、みじん切りにします。
  • 鍋でエビやカニ等、シーフードを蒸し焼きにします。水もしくは白ワインを100ml程入れましょう。具材から出る汁は最後に使いますので捨てないようにして下さい。
  • 別のフライパンで野菜類と肉類を焼きます。焦げ目がついたらバターとニンニクを入れ、バターが溶けたら調合したスパイスを入れよく混ぜます。そこに鍋の中のシーフードを入れ、よく和えたら完成です。フライパンに入らない場合は鍋の中で和えるか、肉野菜類を先に皿に盛り付け、その後フライパンにシーフードを入れスパイスと和える等して下さい。付け合わせはお好みですが、ご飯がおすすめです。
  • 「ダンシング・クラブ」という、お皿にのせずテーブルに直に料理を広げて食べるレストラン、聞いたことがないですか?アメリカには似たようなレストランがたくさんあります。このレシピは家で楽しめるよう、私がスパイスの配合を考えたものになります。レストランで食べるように、硬めに炊いたご飯と食べるのが一番おいしいと個人的には思います。

Notes

  • オールドベイが手に入らない場合は、オレガノ、ケイジャンスパイス、レモンペッパー、ブラックペッパー、カイエンペッパー、セージの分量を少しずつ増やし、タイムも小さじ1加えてください。

How useful was this post?

Click on a star to rate it!



コメントを残す