バインミー

バインミー
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ここ数年、東京でバインミーを売るお店が急増しているように思います。最近また一軒表参道に出来ていたのを見かけました。ただ・・・東京という場所もあるんでしょうけど、とにかく高い!サンドイッチを買うのに1000円近く払う感覚は、未だに私には理解できないのが正直なところです。

2019年の秋ごろ、私は初めてベトナムに遊びに行きました。これまでヨーロッパを1人で旅したり、北米やメキシコも行ってきましたが、アジア圏はお隣韓国すら行ったことがなかったので、初アジア旅行でした。日本で何度かベトナム料理を食べたことはあったものの、現地(ダナンとハノイ)で食べるベトナム料理の味は思っていた以上に素朴でした。悪い意味ではなく、何だか田舎のおばあちゃんちで食べるような感覚です。TripAdvisorでいろいろと調べながら地元の有名店で様々な料理を食べました。

バインミーの面白いのは、お店(というよりスタンド?)によって全く味が変わることですね。パテがたっぷり塗ってあるもの、魚の風味が強いところ、なますが酸っぱめのところ、何故かものすごく辛いものも!何しろ1本日本円で30円もしないので、たくさんの種類を試すことができました。もちろん帰国後、家で試行錯誤しながら「現地っぽさ」を意識したバインミーを作ります。なかなか難しかったですが、このレシピが今のところ、私の中では一番「ベトナム」です。

バインミー

Recipe by AKO's CookBook
Servings

1

servings
Prep timeminutes
Cooking time

10

minutes

Ingredients

  • バゲット 1本

  • ヌクマム 適量

  • パテ(お好きな種類) 適量

  • 人参のなます(作り方は下記)

  • ハムや蒸し鶏等、あっさりしたお肉類

  • パクチー

Directions

  • 人参のなますを作ります。人参は細切りにし、サッと水洗いし水を絞ります。リンゴ酢:水を2:1の割合にし人参を漬け、砂糖を小さじ1入れよく混ぜます。できれば1晩置いて下さい。
  • バゲットを食べる分切り、横にカットを入れます。最後まで切らずに具材を詰めると食べやすくなります。
  • 開いた切り目にヌクマムを数滴かけ、バターを塗る要領でパテを塗ります。お好みですが、私はたっぷり目が好きです。ハム等の肉類を挟み、なますを乗せ、最後にもう一度ヌクマムを数滴かければ完成です。
  • 日本でよく売っているバインミーとは違う、ベトナムで食べて感動したバインミーを参考に作りました。ここに少し豆板醤を塗って辛めにしても美味しいです(ベトナムで辛いバインミーにハマりました)。ヌクマムがない場合はナンプラーでも構いませんが、ナンプラーは塩気が強いためかける量に気を付けて下さい。ベトナムでは「これ」と決まった具材はなく、ブロックハムや魚等、たくさんの種類がありました。でもやっぱりシンプルなバインミーが一番です。

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