tantan noodles and udon

辛めで食べたい、担々うどん

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おうどん、好きですか。私は麺類の中でもトップを争うくらいには、うどん好きです。うどん屋さんで食べるのは決まって、釜玉うどんです。社会人成り立ての頃、会社の近くに美味しいうどん屋さんがあり、毎日のように行っていました。「今日は何を頼もうかな」と悩む同期たちの横で私は迷いもせず、「釜玉並一つ、お願いします」と毎日毎日食べていました。飽きることはありません。毎日残った出汁と卵に天かすを絡めて食べるのを楽しみにしていました。1か月程経った頃には、「今日も釜玉でええ?」と店員さんに確認されるようになりました。初めての「おっちゃん、いつもの」でした。

話が大幅に逸れました。坦々うどんでしたね。今回紹介するのは、汁ありの坦々うどんです。茹でる時間も含めて15分で完成します。でも、旨味の詰まった、スパイスの効いたおうどんになります。ちなみに夏場は少しスパイスを変え、汁なしで食べたりします。そちらはまた夏が来る前にご紹介できたらと思います。

辛めで食べたい、担々うどん

Recipe by AKO’s CookBook
Servings

2

servings
Cooking time

20

minutes

Ingredients

  • うどん 2人前

  • 豚ひき肉または合いびき肉 200g

  • 玉ねぎ 小さめ1/2個

  • チンゲン菜または小松菜またはほうれん草 2株~好きなだけ

  • 干しシイタケ  2~3つ

  • 乾燥唐辛子 2つ

  • 鶏がらスープの素 小さじ2(スープ用)

  • 豆板醤  大さじ1+小さじ2(スープ用)

  • 花椒

  • ホワイトペッパー

  • 醤油  大さじ1+大さじ2(スープ用)

  • ごま油

  • 料理酒 少々

  • オイスターソース 大さじ1

Directions

  • スープ用のお湯を沸かします。電気ケトルをお持ちであれば、そちらの方が楽かなと思います。冷凍うどんの場合は解凍、乾麺の場合は茹でて下さい。干しシイタケはできれば1時間前には戻し初めて下さい。戻し汁は使います。青菜は食べやすい大きさに切り、お皿に乗せ水を垂らしてレンジで2分程加熱します。
  • 玉ねぎを粗くみじん切りにします。フライパンにごま油を少しひき赤唐辛子を入れ、玉ねぎを炒めます。火が通り透明になり始めたら、ひき肉を入れます。最初から細かくするのではなく、広げて焼けるのを待ちます。片面火が通ったところで、そぼろ状に細かくしましょう(少し塊が残るくらいが美味しいです!)。ここでさいの目切りにした干しシイタケを入れます。
  • 完全に火が通り切る前に、料理酒、醤油、豆板醤、花椒一つまみ、オイスターソースを入れ全体に行き渡らせます。弱火にし、蓋をして火を通しましょう。火が通ったら最後にシイタケの戻し汁を入れ、よく混ぜれば完成です。(水分はほぼない状態にします)
  • ラーメン鉢または深皿にスープを用意します。鶏がらスープの素、醤油、豆板醤、花椒、ホワイトペッパーを入れます。沸かしたお湯を少し入れ、混ぜ合わせます。混ざったらうどんを入れ、上からお湯を注ぎ入れ、スープと混ぜましょう。調整は醤油、辛さが足りない場合は豆板醤または一味唐辛子で調整できます。ひき肉の味を引き算して調整して下さいね。
  • 最後にひき肉、青菜をトッピングすれば完成です。お好みで卵を落としても美味しいですよ~。

Recipe Video

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