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本気で作る、ハンバーグ。

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今回はハンバーグです。ハンバーグって、いろんな形がありますよね。皆さんの家のハンバーグは、どんな形ですか?さらに言うと、どれくらいの大きさですか?お弁当にも入れられるよう小さめに作る方も、ちょっと欲張って大きめに作る方も、人それぞれだと思います。ウチですか?特大です(大欲張り)。実家にいた頃から常に特大のハンバーグを食べていたもので、自分で作るときも癖になり、ステーキかのように特大です。大きく作ると、肉汁を閉じ込めやすく、割った瞬間にジュワ~が作りやすいという利点があります。私のハンバーグはオーブンで作りますが、入れる前にフライパンで煮込むので生焼けになることもなく、また煮汁はグレイビーソースにするので全てを美味しくいただけます。オーブンに入れている間に、サイドメニューも作れます。オーブンって本当に便利です。「使うかなあ」とゲットするか悩んでる方は、是非ゲットしましょう。なんだかんだ、使うものですよ。あれ、何の話だったかな・・。

本気で作る、ハンバーグ。

Recipe by AKO’s CookBook
Servings

2

servings
Prep time

10

minutes
Cooking time

50

minutes

Ingredients

  • 牛ひき肉 500グラム~600グラム(ハンバーグ2つ分)

  • 玉ねぎ  小さめ1つまたは大きめ1/2個

  • 卵 1つ

  • パン粉  大さじ2

  • 小麦粉 大さじ2

  • ナツメグ 小さじ1

  • オールスパイス 小さじ1

  • ブラックペッパー 小さじ2

  • オイスターソース 大さじ1

Directions

  • 十分な大きさのボウルに全ての材料を入れます。玉ねぎは粗目にみじん切りをして加えます。混ぜながら、水分が多いようなら小麦粉を加え調整します。粘り気が出るまで混ぜますが、ひき肉を完全にすり潰さないようにしましょう。
  • 成型します。練った肉を等分に分け、手のひらで形を整えます。いつものハンバーグのように空気抜きをして下さい。大きいので、難しいかもしれませんが、しっかり空気は抜きましょう。
  • フライパンにバターを溶かし、ハンバーグを焼きます。焦げないよう、強火より少し弱めにします。表面がカリカリになったら裏返し、しっかり焼きます。後で割れてしまうと肉汁が逃げます。しっかり焼きましょう。
  • 焼けたら、100ml水を注ぎ、中火で蒸し焼きにします。ここでしっかり火を通すことが大事です。10~15分は蓋をして下さい。その後、串で穴を開け、透明な汁が出てきたら火が通っています。
  • 180度で(電気オーブンの場合は240度)余熱完了したオーブンにハンバーグを入れます。耐熱容器にバターを塗り、ハンバーグを入れ、周りにお好みで野菜を敷き詰めます。おすすめは人参、ブロッコリー、セロリ等食感の強めな野菜です(写真は人参、ブロッコリー、エリンギ)。ジャガイモもおすすめです。オーブンで20分焼けば、完成です。
  • 完成を待っている間に、煮汁でグレイビーソースを作るのもおすすめです。煮汁の味を調整し、水溶き片栗粉でソース状にします。少しバルサミコを入れると味に変化が出て美味しいです。
  • また、このオーブン完成待ちの間に、私は前回のレシピマックアンドチーズを作ります。ハンバーグとマックアンドチーズの相性は絶妙です!

Recipe Video

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