ダンシングクラブを家で完全再現!アメリカ人が認めたレシピ(ケイジャンシーフード)

ダンシングクラブを家で完全再現!アメリカ人が認めたレシピ(ケイジャンシーフード)
5
(1)
Jump to Recipe

「ダンシング・クラブ」っていうレストラン、知っていますか?日本でも何店舗かありますが、ソースを絡めたシーフードをテーブルにぶちまけ、手で食べる、シーフードです。

…聞いただけだと「?」ですよね。でもこのスタイルのレストラン、実はアメリカにはたくさんあります。ダンシングクラブ、ボイリングクラブ、キッキングクラブ…沢山です。元々南アメリカのケイジャンスパイスを使った料理(のはず)で、おうちによって味が違うのです。

ただしこれだけは言わせてください・・・トマト缶は入れません!!!!ほかのレシピでちらほら見かけますが・・・それはちゃんとしたケイジャンシーフードではありません。

私はそこまでこの料理のファンではありませんでしたが、自分でレシピを研究していった結果、大ファンになりました。何より…お米との相性が抜群なのです!SNSでダンシングクラブのレストランで謎の紙カンムリを付けているのを見ますが、そんなことしなくても家で作れます、食べられます。

あの”クセになる”スパイシーな赤いソースですが、肝となるのがこの「OLD BAY-オールド・ベイ」。残念ながら日本のスーパーでは売っていないんです・・・(本気で都内中探したんですが。。)。

オレガノ、ケイジャンスパイス、セロリシード、レモンペッパー、ブラックペッパー、カイエンペッパー、セージなどなどが入っているのですが、自分で調合しても「これだ!」という味になりませんでした。

ということで、現地価格に比べるとお高めですが、ネットでお求めいただくことをおすすめします。このレシピの他にも、鶏肉にもみ込んで焼いたり、卵焼きに入れるだけで最高です。アメリカに旅行される際(現地では500円くらいなので、お友達にお願いするのもアリ?)は是非スーパーで買ってくださいね!

アメリカ人のお墨付き、私流のダンシングクラブ改め”ケイジャンシーフード”、ぜひ試してください。

ダンシングクラブを家で完全再現!アメリカ人が認めたレシピ(ケイジャンシーフード)

Recipe by AKO's CookBook
Servings

2

servings
Prep time

15

minutes
Cooking time

20

minutes

Ingredients

Directions

  • エビは殻を剥かず、背ワタのみ取りお酒とレモン汁をかけて置いておきます。ワタリガニ等カニを使う場合も同様です。
  • ソーセージやコーンは食べやすいようにカットします。基本的に手で食べるので、一口サイズではなくて大丈夫です。
  • オレガノ以下のスパイスを調合しよく混ぜておきます。にんにくは皮をむき、みじん切りにします。
  • 鍋でエビやカニ等、シーフードを蒸し焼きにします。水もしくは白ワインを100ml程入れましょう。具材から出る汁は最後に使いますので捨てないようにして下さい。
  • 別のフライパンで野菜類と肉類を焼きます。焦げ目がついたらバターとニンニクを入れ、バターが溶けたら調合したスパイスを入れよく混ぜます。そこに鍋の中のシーフードを入れ、よく和えたら完成です。フライパンに入らない場合は鍋の中で和えるか、肉野菜類を先に皿に盛り付け、その後フライパンにシーフードを入れスパイスと和える等して下さい。付け合わせはお好みですが、ご飯がおすすめです。
  • 「ダンシング・クラブ」という、お皿にのせずテーブルに直に料理を広げて食べるレストラン、聞いたことがないですか?アメリカには似たようなレストランがたくさんあります。このレシピは家で楽しめるよう、私がスパイスの配合を考えたものになります。レストランで食べるように、硬めに炊いたご飯と食べるのが一番おいしいと個人的には思います。

Notes

  • オールドベイが手に入らない場合は、オレガノ、ケイジャンスパイス、レモンペッパー、ブラックペッパー、カイエンペッパー、セージの分量を少しずつ増やし、タイムも小さじ1加えてください。

How useful was this post?

Click on a star to rate it!



1 thought on “ダンシングクラブを家で完全再現!アメリカ人が認めたレシピ(ケイジャンシーフード)”

コメントを残す